会社概要

社名
株式会社ワールドワイド·アイピー·コンサルティングジャパン
(WWIP Consulting Japan Co.,Ltd.)
所在地
〒105-0003
東京都港区西新橋1-17-11 新橋東栄ビル2F
TEL : 03-6206-1723 FAX : 03-6206-6743
代表取締役CEO
神代雅喜
設立
2018年4月1日
事業内容
権利侵害の調査、摘発業務に加え、商標関連サービス や、CFDA申請代行サービス、など幅広い領域で、知的財産の創出・保護・活用を戦略的にマネジメントする事を目的としています。
① ニセモノを発見し、模倣品工場の調査と摘発を行います。
② 安心、安全な版権投資及び各種の投資を実現します。
③ 越境ECサイトの非正規流通を著作権侵害で摘発します。
④ 商標登録の申請をアジア全域で迅速に実施します。
⑤ 常時監視体制により効果的な冒認商標対策を実施します。
⑥ CFDA等の行政機関に対する登録申請を迅速に実施します。
資本金
999万円 (現在、増資手続き中です)

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WWIPコンサルティングジャパンの会社概要

 


  • (左)2018.7.5 衆議院第一議員会館で開催されたCFDAセミナー
  • (右)中国反侵権假冒創新戦略聯盟との連携協定調印式を終えて

背景

中国における知財保護の状況は改善されているものの、未だに多くの日本企業が知財侵害により多くの利益を逸しています。
日本の知的財産に関する損害は年間9兆円と推計されており、また中国進出する4割の企業が知的財産権被害に悩んでいると言われています。
また、中国向け一般貿易を行う日本企業にとって悩みの種の一つは間違いなくNMPA申請をはじめとする中国行政機関への申請です。
頻繁な制度変更と、制度が変わっても、その制度がどのように運用されていくのか明確に示されない現状において、こうした中国政府の制度は日本企業にとって大きな参入障壁となっています。

経緯

平成29年年末、自由民主党二階幹事長が訪中された際、北京市において、
中国国務院指導下の協会である「中国反侵権假冒創新戦略聯盟(略称:CAASA・カーサ)」の代表である洪氏が日中間の知財保護についての協力を要請、その要請を受けて、日本企業様向けの知的財産保護サービスと情報共有を行う「一般社団法人日中知的財産保護協会(略称:JCAAA・ジェイサ)」と、協会の運営と個別案件の対応実務を行う法人として、「株式会社WWIPコンサルティングジャパン」の2つの法人を設立することとなりました。

WWIPの知財保護・薬事申請連携スキーム

中国の場合