中国における類似商標チェック無料サービスを開始

2020年6月1日より以下の中国類似商標チェックサービスを開始しました。

今回ご提供するサービスのポイントは以下の通りです。
トピック①「中国における貴社製品、サービス名称の類似チェックを無料で承ります」
トピック②「悪意商標があった場合、別途対策のご提案を行います」
トピック③「概ね1週間以内にチェック結果をご回答します」

中国類似商標チェックのご依頼はこちらのフォームから


<中国類似商標チェック(無料)>
英語・中国語(中国側で認識できる漢字)の文字であれば、先行商標の有無を確認し、成功率を上げるためのご提案等することが可能です。
チェックの結果、見解をご提示できますが、登録成功を保証することはできませんのでご了承ください。
*絵や図形についてはチェックできません。

<冒認(悪意)商標が見つかった場合>
中国では、他人の商標を冒認する悪意出願が多数あります。
こうした商標は、日本企業に高額で買取を迫ったり、模倣品を製造する為に勝手に商標申請するなどの悪意の目的で出願されるものです。
このような商標を放置しておくと、商標を取得されてしまった製品の模倣品についての訴えが困難になり、日本企業側が製品名やサービス名称を変更せざるを得ないといった状況に陥る可能性があります。
悪意商標が見つかった場合には、別途対策についてご提案致します。

(費用について)
① 貴社の会社名(商号)、並びに既に日本国内で展開されているブランド名、サービス名称のチェックは無料です。
※ 貴社の名称、すでに展開しているブランド名、サービス名称の中国語表記のチェックも無料で行います。
※ 現在開発中の製品や、計画中のサービスのネーミングを考えたい等のケースは別途ご相談ください。

② 会社名、ブランド・サービス名称共に、漢字もしくは英語から構成される文字商標の場合は先行商標の有無を無料にて簡易チェックし成功率をお伝え致します。
※ 中国人審査官が文字と認識できない絵やデザイン。カタカナ、ひらがなを含む)の場合は事前のチェックができません。
※ 有償でのチェックは別途ご相談ください。

③ 中国語表記の社名、ブランド名は中国語のピンインで「音」をあてて作るケースや、意味をあてて作るケースがあります。
※ 現在、中国語表記の社名やブランド名がないが、中国語での申請を考えたい場合で、貴社内で検討が難しい場合は、別途ご相談をいただければ有償にて承ります。(15,000円 / 税別 で 3案をご提示します)

(お問い合わせの方法について)
こちらのフォームから「中国類似商標チェックフォーム」に必要事項を入力し、送信してください。

中国類似商標チェックのご依頼はこちらのフォームから

1フォーム、1件のお問い合わせとなります。
※ 但し、1つの商標名称の漢字表記、英文表記、中文表記は1回のフォームでチェックが可能です。
※ 複数の商標をチェックされたい場合は、一度フォームを記入、送信した後、再度、クリックして新しいフォームに次の商標名称をご記入ください。
※ チェック対象商標はフォームごとに管理され回答しております。

商標には1〜45類の区分類があります。 商標登録をご希望の区分に✔︎をお付けください。( )内は指定商品/役務を示します。中国も日本と同様、ニース協定に基づく国際分類表を採用しています。実務上、日本では日本語版の国際分類表に従って出願しますが、中国でも中国商標局が発表する国際分類表に従って出願するため、分類や商品群によっては、日本語と中国語の意味が一致していないものもあります。
ーーー実際の申請を行う際は、申請意図を具体的におききした上で、対応する商標区分をご案内します。

国際分類表はこちら (特許庁のサイトを御覧ください)

特許庁商標課編  商品・サービス国際分類表〔第11-2019版〕

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社WWIPコンサルティングジャパン
TEL : 03-6206-1723
Email: official@wwip.co.jp

会社概要
商号  : 株式会社 ワールドワイドアイピーコンサルティングジャパン
所在地 : 〒105-0003 東京都港区西新橋1-17-11
事業内容 :
アジア全域における知的財産に関するコンサルティング業務
行政関連申請業務代行、知財保護(調査・摘発)

1) 中国NMPA申請(化粧品・医薬関連製品)、中国SAMR申請(健康食品)の行政機関に対する登録並びにコンサルティング業務。
2) アジア全域での化粧品・健康食品行政申請並びにコンサルティング業務。
3) 日本製品の模倣品を発見し、模倣品工場の調査と摘発を行います。
4) 越境ECサイトの非正規流通を著作権侵害で摘発します。
5) 商標登録の申請をアジア全域で迅速に実施します。
6) 常時監視体制により効果的な冒認商標対策を実施します。

URL  : https://wwip.co.jp/

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