[タイFDA] 輸入製品を対象にした大規模市場監査を実施

バンコクとその周辺地域での違法輸入品の市場監査に関して、タイ食品医薬品局(TFDA)は、各県の公衆衛生局と連携して、全国規模に拡大した監査を実施しました。

この監査では、全国の399店舗で食品、化粧品に対する監査を実施。内、49店舗(12.28%)で、未承認の製品や、タイ語ラベルのない製品が発見され違法に輸入していたことが報告されてました。タイ食品医薬品局は、これらの製品の販売停止を命じ、違法製品を押収。店舗オーナーを起訴しました。

タイ食品医薬品局と各県の公衆衛生局は、引き続き監査を実施し、違反があった店舗に加え、今回対象とならなかった店舗についても監査を強化していくと発表しました。

タイ語ラベルがない、通知番号が表示されていない等の違法製品を販売している場合は、販売者に対して法に基づき起訴するとコメントしています。

当局は。今回の摘発を通じて、タイ現地の海外製品の輸入企業に対して、製品をタイ市場で販売・流通させる前に、必ず製品通知手続きを行い、タイ語ラベルを貼付することが必須であると警告しています。

株式会社ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパンでは、タイの規制に基づき製品の成分チェック、クレーム(効能訴求)チェックサービスをご提供するとともに、製品通知や登録手続き、また規制チェック等の専門的なサービスを提供します。

https://oryor.com/media/newsUpdate/media_news/2841

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