-
【韓国】食品医薬品安全処、サウジアラビアと協力しKフードのハラール認証支援へ乗り出す計画を発表
2026年2月11日、韓国の食品医薬品安全処長は韓国食品安全管理認証院とともにサウジアラビア王国食品医薬品庁を訪問し、実務協議を開催した。韓国の食品医薬品安全処は国内食品業が中東やイスラム市場へより容易に進出できるようハラール認証機関認証支援... -
【ベトナム行政】1月 ベトナムはアポスティーユ条約に加盟手続きを実施。外国公文書の認証が不要になる見込み。
2026年1月末、ベトナム外務省「外国公文書の認証を不要とする1961年ハーグ条約(アポスティーユ条約)」への加盟手続き実施 2026年1月末、ベトナム外務省の公式ポータルサイトにて、ベトナムが「外国公文書の認証を不要とする1961年ハーグ条約(アポスティ... -
【台湾化粧品】ヒト細胞由来エクソソーム、急性毒性試験における提出要件の見直しへ
ヒト細胞由来エクソソーム、急性毒性試験における提出要件の一部修正 台湾衛生福利部食品薬物管理署(TFDA)は2026年2月2日に、ヒト細胞由来エクソソームを化粧品に使用する際の審査関連規定について、一部修正を行いました。 今回の主な修正点は、安全性... -
【台湾食品】輸入錠剤・カプセル状食品の審査業務に新たな委託先を追加
台湾FDA、輸入錠剤・カプセル状食品の查験登記(登録審査)業務における体制強化 台湾衛生福利部食品薬物管理署(TFDA)は、2026年度(民国115年)における輸入錠剤・カプセル状食品の查験登記(登録審査)業務について、外部委託体制を拡充し、新たに「財... -
【中国】広州市市場監督管理局により「普通化粧品登記に関するFAQ(第98回)」を公表
2026年02月04日、広州市市場監督管理局により「普通化粧品登記に関するFAQ(第98回)」を公表しました。 本FAQは、「化粧品監督管理条例」及び「化粧品登録登記管理弁法」に基づき、化粧品新原料の登録と登記の相違点、登記後の技術審査における結論の内... -
【中国】広州市市場監督管理局により「普通化粧品登記に関するFAQ(第97回)」を公表
2026年02月04日、広州市市場監督管理局により「普通化粧品登記に関するFAQ(第97回)」を公表しました。 本FAQは、「化粧品登録登記管理弁法」及び「化粧品新原料登録登記資料管理規定」に基づき、安全監測期の算定方法や安全監測期における新原料の登録... -
【中国知財】2025年12月31日、中国商標局が「商標の再審案件に関するエビデンス提出に関する重要問題Q&A」を発表
2025年12月31日、中国国家知的財産局商標局(略称:商標局)は、「商標の再審案件に関するエビデンス提出に関する重要問題Q&A」を公布しました。 商標局の発表によると、拒絶査定不服審判(再審)案件の審理実務において、申立人(つまり、出願人)側... -
【中国知財】2025年12月26日、中国商標局が「『ニース分類第13版2026』の適用開始に関する通知」を発表
2025年12月26日、中国国家知的財産局商標局(略称:商標局)は、「『ニース分類第13版2026』の適用開始」に関する通知を公布しました。 ニース国際分類は国際的に商標を出願する際に広く参照されている分類です。中国商標局は『ニース分類第13版2026』の更... -
【ベトナム食品】 2月5日、政府、議定書第46/2026/NĐ-CPおよび決議第書第66.13/2026/NQ-CPの適用を2026年4月15日まで一時停止と決定
政府は、議定書第46/2026/NĐ-CPおよび決議書第66.13/2026/NQ-CPの効力停止および適用期限の調整に関する決議第09/2026/NQ-CPを公布しました。 2月5日、政府は、食品安全法の施行細則の議定書第46/2026/NĐ-CP、ならびに食品製品の通知および登録に関する規... -
【ベトナム食品】1月施行された食品規制施行において、税関当局から運用上の課題について緊急公文書が発行
保健省より食品安全法及び食品の申告・登録に関する規則の一部置換、修正、追加内容が発表 1月30日、ベトナム食品安全局(VFA)による公式プレスリリースで1月26日に発表された食品法規制において以下の発表がありました。(一部抜粋・まとめ) 2026年1月2... -
【インドネシア化粧品】2025年末に危険・違法な化粧品26製品を摘発
BPOMは2026年1月6日に、2025年10月〜12月(第4四半期)に実施した市場監視の結果として、有害成分または禁止成分を含有する化粧品26製品を確認したことを公式に発表しました。 当該製品はいずれも、インドネシア化粧品規制に適合しない形で市場に流通して... -
【ベトナム化粧品】 1月、PIF不備などの違反により化粧品6製品が行政措置
PIFの不備により、多数の韓国製化粧品が行政措置対象となりました。 ベトナムの化粧品市場が急速に拡大する中、ベトナム保健省傘下の医薬品管理局(DAV)は、化粧品分野における規制強化を進めており、製品通知制度監督を強化しています。PIFの不備、また...




