【韓国】食品医薬品安全処、ブラジル衛生監視庁と覚書を締結、K-ビューティーの中南米輸出を積極的に推進
2026年2月23日、MFDS(食品医薬品安全処)は韓国のイ・ジェミョン大統領とブラジルのルラ大統領との首脳会談において、衛生監視庁と「保健関連製品分野の規制協力」に関する覚書(MOU)を締結したことを発表しました。
今回の覚書は、これまで食品・医薬品・医療機器に限定されていた協力分野に化粧品などを新たに含め、両機関間の規制協力の範囲を保健関連製品全般に拡大したものです。
ブラジルとの協力強化は、両国間の保健関連製品の貿易活性化と、韓国化粧品の輸出拡大の基盤となる見込みです。
オ・ユギョン食品医薬品安全処長は、「今回の覚書の締結は、韓・ブラジル両首脳間の協力合意を保健関連製品分野で具体化した成果」と述べ、さらに「今後も業界のグローバル競争力強化とK-ビューティーの輸出を積極的に支援していく」と表明しました。
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