中国の知的財産権に関する法律サービス専門企業

中国北京IP HOUSEネットワーク科技発展有限公司(以下IP HOUSE)

IP HOUSEは元裁判官、弁護士、著名な学者、記者など、中国国内の知的財産権に関する各方面の専門家により構成されている中国の企業です。特に知的財産権関連の訴訟をデータベース化し、47万件以上という、中国では最大規模のデータを所有していること、規模のみならず、検索の簡便化にも成功し、必要な訴訟(判例)のデータを速やかに得られるという点で他企業と差別化されています。

中国におけるビジネスの機会が増える中、文化の違いや習慣の違いによるビジネス上のトラブルが多発しております。特に近年、知的財産権をめぐる日中企業間の問題が増え、日系企業が知的財産の侵害を訴えるだけでなく、中国企業から逆に訴えられるというケースも増加しています。その背景には、中国国内での知的財産保護に関する認識が高まり、法整備が進んでいることが挙げられます。その点で、中国に進出されている、あるいは今後、中国進出を計画されている日本企業側も中国の知的財産保護制度に関し、熟知しておく必要があるといえます。

日中間での知的財産権の問題、訴訟トラブルに関し、速やか且つ多角的にサポートできる体制が整います。

中国国内の訴訟に関するデータベースの利用

IP HOUSE社が所有する訴訟および判例のデータベースが会員様価格でご利用可能になります。過去の判例から最新のケースまで幅広く参考にしていただけ、実際の判例に基づく分析による訴訟サポート、直面されている各種問題に対するアドバイスをご提供いたします。

日本企業向け知財訴訟支援サービス(会員制)の提供

IPLJ (Intellectual Property Lawsuit service for Japanese companies)

これまでのアイピーハウスのノーハウと技術を日系法人 の知財保護の為,中国知財情報をより正確で快適に確認する事 を可能にした全く新しい知財訴訟サービスです。

IPLJ の主要機能、および特徴

IPLJへのご入会または単発でのご発注など、お気軽にお問い合わせください。

IP-HOUSEのメンバー入会は弊社が運営を行う一般社団法人日中知的財産協会の会員になることで費用などの特典があります。

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