NMPA申請者の住所とNMPA提出資料の住所が一致していない場合(本社と営業所など)の対処方法は?

1) 申請者が製造販売元の場合は、授権書、自由販売証明書、製品パッケージ裏面記載の住所が一致していない場合は化粧品工業連合会の住所一致を証明する文書が必要です。 これは化粧品工業連合会の(様式2−1)で、本社と営業所住所を提示して同一法人であることを証明し、記載してもらうものです。 ※医薬部外品の場合は厚生労働省の様式3−1に同様に記載をします。

2) 申請者が販売元の場合、授権書公証と製品パッケージ裏面記載の住所が一致していない場合は授権書に謄本の住所を追加して授権書を作成し、公証認証をうけることが必要です。

(W/H)