「 中国の商標出願に関する手引書を作成、商標出願のコツや、悪意商標対策も盛り込みました」

中国をはじめとするアジア全域で知財保護サービスを提供する株式会社ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン (WWIP : 東京都港区) は6月7日、日本企業を悩ます中国における商標対策について新しい手引書をリリースしました。


WWIPは、中国NMPA化粧品申請代行サービス(※1) や、中国における模倣品対策などの業務を提供していますが、こうしたサービスを利用する日本企業の大多数が最初に直面するのが、中国における商標にまつわる問題です。
この度、WWIPでは日本企業が最初に躓く中国商標について具体的な申請方法や悪意ある業者への対策などを盛り込んだ手引書を作成、リリースしました。
(※1 中国に化粧品を輸出する際に事前に登録が義務付けられている申請の代行サービス)

中国をはじめ、海外でビジネスを展開される際に、まず考えなくてはいけないのが商標です。特に中国は、悪意商標会社(※2)が跋扈しており、大変な問題になっています。
(※2) 勝手に日本企業の企業名や商品名の商標を取得し、後に中国でビジネスを展開しようとした企業に高値で売りつける業者

「日本国内でインバウンド需要が好調」、もしくはアリババグループの天猫国際などで「越境ECスタイルでの販売が好調」、といった企業は、すでに商標を取られてしまっている可能性があります。
悪意商標会社は、商標取り返しに大金を払う傾向がある日本企業を第一のターゲットにしています。
今、中国市場を検討していないという企業でも、商標だけは押さえておくべきであると、WWIPは考えます。

そのため、WWIPでは中国で商標申請する費用を1商標1分類80,000円と低額で提供。また、登録できる可能性が低い申請は成功報酬型で申請時50,000円、登録が成功した場合のみ成功報酬として追加で50,000円を頂くという方法もご用意しました。‏

今回リリースした手引書では、以下のようなご案内を掲載しています。

  • 中国商標、出願から登録までの流れ
  • 類似商標チェックとは(悪意商標の発見)
  • 指定商品役務の選定方法
  • よくある質問Q&A
  • 悪意商標のモニタリングサービス

 

WWIPの商標関連サービスは、中国をはじめとするアジア各国の現地商標申請会社と直接提携、お申し込みを頂いたら即日現地で申請をする体制を敷いています。
仲介業者を挟まないことで、迅速かつリーズナブルナ費用でサービスを提供しています。
WWIPの商標サービスをぜひ、ご活用ください。

詳細はこちら https://wwip.co.jp/trademark_abord/

※ ページ下の「知財関連資料請求はこちら」ボタンから、ダウンロードページで「商標申請 手引書」をダウンロードしてください。