日中医療関連B2Bプラットフォーム事業スタートにより、日本製品の販路拡大へ 中国46万の民間医療機関へ日本製品を販売

日中医療関連B2Bプラットフォーム事業スタートにより、日本製品の販路拡大へ
中国46万の民間医療機関へ日本製品を販売

中国全域46万の民間医療機関を対象に管理監督を行う、中国中央政府、国家衛生健康委員会の政府組織である中国非公立医療機構協会(以下、「CNMIA」)が、傘下の医療機関向けに運営するB2Bプラットフォームにおいて、日本の製品を推奨販売するサイトを新設。中国市場におけ日本製品の販売網が新たに構築されることになりました。

昨今、中国全土で46万を超え、その存在感が増す中国の民間医療機関では、医療や介護の現場でクォリティの高い日本の製品を調達するニーズが急速に高まっています。
この度、CNMIAが運営するB2Bプラットフォームを利用して、多くの日本製品を中国全土に広がる医療機関、介護施設等に届けたいとのCNMIAからの呼びかけに、日本の提携窓口である一般社団法人日中医療・介護技術交流協会(以下、「JCMC」)が応じる形で、両協会が連携するB2Bプラットフォーム事業が実現することになりました。

CNMIAが運営するB2Bプラットフォームは、中国国内の企業間の取引等をインターネット上で完結させるオンラインサービスで、主に医療機関・高齢者施設などで使用、取引される医療機器や介護用品から、高齢者や入院患者が使用する紙おむつなどの身の回り品までの受発注をオンラインで完結させるものです。
今回、このプラットフォームに新たに日本製品推奨サイトが新設されることで、日本企業にとって、日本国内にとどまらず広大な中国市場へ進出するための新しい販路が誕生します。
このプラットフォームでは、医療機器や介護用品だけでなく、46万の民間医療機関で働く看護士をはじめとする医療従事者を対象に、化粧品や日用品、ヘルスケア・生活用品などを医療機関ごとにまとめて購入し届けるというサービスも検討されています。

このプラットフォームを利用するには、CNMIAとJCMCが独自に定めた基準により製品認証手続きを行い、認証された製品はがB2Bプラットフォームに登録され、中国の専用サイトで推奨販売されるという手順を踏みます。
結果、日本企業の製品のクォリティをCNMIAが保証、推薦することになります。
同時に、オプションとして電子カタログ配信サービスも行います。日本企業の製品を電子カタログ化することで、中国のCNMIA傘下の医療機関に直接配信。有効なPRツールとして利用することができます。

中国CNMIAと同協会の日本の提携窓口となるJCMCが連携することで、日中双方のニーズを汲み、透明性が高く、安心できるビジネスプラットフォームになることを目指しています。


当プラットフォーム事業の説明会が開催されます

(対象)
医療機器に関する企業の皆様
介護用品に関する企業の皆様
また医療、介護に関する業界の関係企業の皆様

◆事業説明セミナーのご案内◆ ※参加費無料
【日時】
2018年12月5日(水)・12日(水)15時~16時30分
2019年1月16日(水)・30日(水)15時~16時30分

【会場】
TKP新橋カンファレンスセンター
12/5のみ ミーティングルーム6I
12/12以降 カンファレンスルーム3C
アクセス:内幸町駅A3出口すぐ、新橋駅徒歩4分。

ご興味をお持ちの方へは、是非本事業説明セミナーへお越しくださいませ。
また、日程の都合上お越し頂けない場合は、個別にご対応させていただきます。
その旨、お気軽にご連絡くださいませ。

【申込方法】
当社団HP(https://jcmc.jp/)よりお申し込み、
又は、お電話/Emailにてお名前、企業・団体名、参加人数をご連絡ください。
一般社団法人 日中医療・介護技術交流協会(JCMC)
TEL:03-6205-7119 FAX:03-6206-6743
E-mail : seminar@jcmc.jp
担当 清水・李


《一般社団法人日中医療・介護技術交流協会(JCMC)概要》

協会名  : 一般社団法人日中医療・介護技術交流協会
代表理事 : 長崎幸太郎(一般社団法人日中知的財産保護協会 理事)
理  事 : 神代雅喜(WWIPコンサルティングジャパン 代表)
所在地  : 東京都港区西新橋1-17-11
設  立 : 2018年7月25日
連絡先  : TEL:03-6205-7119 FAX:03-6206-6743 (WWIP内事務局)
URL   : http://jcmc.jp/

株式会社WWIPコンサルティングジャパン(東京都港区西新橋1-17-11 代表 神代雅喜)は、JCMCの運営並びに、当プラットフォームの運営を行っています。