CFDA備案申請

中国本土におけるCFDA備案申請<化粧品>

備案とは「届け出」を提出することで中国での販売が認められる制度です。

申請からわずか2〜3ヶ月ほどですぐに販売開始できるメリットがあります。

一般申請と備案申請

CFDAとは、中国本土において医薬品・医療機器・化粧品・保健食品を販売するにあたって必要となる認可です。

通常、CFDA申請と呼ばれる「一般申請」は、中国にて検査を行い、安全性をきちんと確認した上で販売が許可され、申請認可取得に最大1年ほどかかるのが実情です

備案申請がお勧めの理由

BtoB取引においてはこの認可が必須ですが、現時点ではEMS発送をすれば、実際には認可無しでも届きます。ところが「2019年の1月からEMS発送の場合もCFDA認可を必須とする」と中国政府が発表しており、中国にて販売を行う場合には避けて通れない手続きです。

即ち、今まで越境ECでT-MALL国際、JDモール、タオバオなどで販売してきたのが、販売ができなくなります。CFDA適用商品の場合、その許可資料がないと通関ができなくなるからです。

申請から2〜3か月ほどですぐに販売開始できる備案申請をお勧めします。

より詳しい内容は資料を【ダウンロード】してください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です