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CFDA申請

CFDAとは、中国における「國家食品藥品監督管理總局」の英語名「China Food and Drug Administration」の略称であり、アメリカ食品医薬品局(FDA)の中国版です。
(※平成30年3月22日に全人代が発表した行政機構改革で「国家市場監督管理総局」へ移管)

中国市場で、以下の製品を販売するするためにはCFDA登録を行う必要があります。

① 化粧品
② 医薬品
③ 医療機器
④ 保健食品

〈WWIPのCFDA提案書〉
CFDA化粧品申請提案書20180510

CFDA申請は、製品の成分チェックから、検査資料や専門的な証明書等の提出、その翻訳、中国における検査等、非常に慎重かつ緻密な手続きが必要であり、決して容易な申請ではありません。

時間も費用もかかることもあり、一般的な日本企業にとって大きなハードルとなっています。

現在は、未登録の製品でも越境ECで日本からEMSを利用して販売できている状態ですが、今後は登録済みの製品でなければ輸出できないよう政策が実施されるという観測があります。

弊社では、CFDA申請についての知見と実績をもつ専門のスタッフを抱える複数の中国法人と提携契約し、対象製品に合わせてベストな申請会社を選択し迅速に申請を行います。

※ 弊社には、日本人スタッフ並びに、専門知識を有する中国人スタッフが常駐しており、クライアントの皆様と日本語でやり取りしながら、煩雑な申請手続きをなるべく迅速かつ簡便に進められる体制をとっております。

中国への輸出可能な成分かどうかなど、申請前にチェックが必要です。申請可否については無料にてお調べし回答しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

CFDA申請代行提案書2018.05版をリリースしました。(化粧品申請)
下記のPDFデータをご参照ください。

CFDA化粧品申請提案書20180510

申請書類のサンプルがご覧になりたい方は、お気軽にお問い合わせください。
また、申請可否のチェック(禁用成分のチェック)は無料にて行っております。
併せて、ご用命ください。

お問い合わせ: 03-6206-1723 または official@wwip.co.jp

もしくは、下記入力フォーマットもご利用頂けます。

(お問い合わせは[こちら]から

 

申請事前チェック

日本では使用が許可されている成分でも、中国では禁止されている場合もあり、申請前の成分チェックは必須です。禁止成分が含まれている場合は取り除くか、中国に「新資源食品原料」申請(中国にとって新しい成分であるとする申請)が必要となります。
CFDA総局の発表する最新版の禁止成分一覧等の規定に則って判断を行いますが、中国では法改正が頻繁に起こること、禁止成分の中にも「◯mg以下の場合は申請可能とする」などの但し書きがあることなどから、この可否チェックは専門家に委ねることをお勧めします。弊社アドバイザーが成分チェックを行いますので、お気軽にお問い合わせください。
(成分の申請可否チェックは無料で承っております)

申請の流れ

※一般化粧品での例
cfda申請の流れ

申請概算見積もり

下のバナーをクリックして頂き、CFDA申請に関する概算見積もり、申請の流れ、必要となる資料のひな形などをご覧頂く事が可能です。

またご質問、ご要望については、以下のフォームからお気軽にお問い合わせください